美白化粧品の選び方

妊娠3ヶ月(8〜11週)ママの体


妊娠3ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を受け入れたと同時にお腹の中の赤ちゃんへの愛情が育っている頃だと思います。
しかし、この頃は実はママにとって少しつらい時期なのです。
それは、症状の程度には個人差がありますが、つわりがピークを迎える時期だからです。
吐き気や胃のむかむか、眠さやだるさなど、不快な症状が続きますが、これも赤ちゃんが元気に育っている証拠です。
もう少しの間、とがんばりましょう。

胎盤はまだ完成していませんが、へその緒を通じて、少しずつママから赤ちゃんへの栄養補給が始まっています。
新陳代謝が活発になるため、よく汗をかくようになるママもいます。
子宮は、妊娠10週になると握りこぶしくらいの大きさになります。
外見からはまだお腹の大きさは目立ちません。
子宮が大きくなるため、膀胱が圧迫されてトイレが近くなったり、足の付け根に痛みを感じたり、下腹部に圧迫感を感じることもあります。
また、大きくなる子宮に周囲の筋肉が引っ張られるため、下腹部につれるような軽い痛みを感じる人もいます。
乳房はさらに張るようになり、乳首も敏感になります。

また、妊娠するとホルモンの分泌量が増え、新陳代謝が活発になることから、おりものが増えます。
量が増えただけであれば心配はいりませんので、下着をこまめに替えるなど、清潔を保ってください。
でも、白いボロボロした感じであるとか泡状であるなど、いつもと状態や色が違ったり、においが強い時は、膣炎などの病気の心配もありますので、受診してください。

美白化粧品の選び方

美白化粧品とは、紫外線によるシミ・ソバカスを防ぐ化粧品のこと。

現在、美白化粧品への関心はとても高く、コスメ関連のブログでも、美白化粧品の口コミ情報が毎日のように載っています。

美白化粧品は、多くの化粧品メーカーが競い合っていて、新しい美白コスメを次々と開発し、その種類も実にさまざま。

では、どのような美白化粧品を選べばいいのでしょうか。一番大事なことは、当たり前ですが美白成分が入っていること。多くの美白化粧品には「ホワイト」とついています。しかし、名前だけで美白成分が入っていない化粧品もありますから、購入の際にはしっかりチェックしましょう。

美白効果のある成分には以下のようなものがあります。

○シミ対策のある成分〜抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑制する

・ビタミンCとその誘導体

・ビタミンE

・コエンザイムQ10

・ポリフェノール(緑茶・イチョウ・オウゴン・オリーブ葉・グレープシードなどのエキス)

○シミの排出を高める成分〜メラニン色素の排出を促す

・AHA(グリコール酸・クエン酸・乳酸・リンゴ酸・酒石酸など)

・レチノール(ビタミンAの一種で体内でも存在しているもの)

・フルーツリンクルプロテクトエッセンス

・酵素洗顔料

○シミをつくらない成分〜メラニン色素の合成を抑える

・プラセンタエキス(ビタミン、アミノ酸などを含む胎盤エキス)

・カミツレエキス(カミツレの花から抽出したエキス)

・アルブチン(コケモモなど植物の葉に含まれる成分)

・グラブリジン(甘草の根などから抽出したエキス)

・ビタミンC

・茶抽出液

美白化粧品を購入する際は、どのような美白成分が配合されているかよくチェックをして、自分に合った化粧品を買うようにしましょう。

動脈硬化について

動脈硬化は、血管の老化現象という面もありますが、同じ年齢でも個人差があります。動脈硬化の原因は、個人の生活習慣、つまり食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの違いによって影響されるものといえます。

動脈硬化が主な原因となって生じる病気が、心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。また、脳の動脈が詰まれば脳梗塞、脳の動脈が破裂すれば脳出血です。

これらの病気の原因が、動脈硬化に限られているわけではないですが、動脈硬化の予防が、これらの病気の予防のひとつになることは間違いありません。

動脈硬化に限らず、全ての生活習慣病の予防・改善に共通しますが、食べ過ぎない・肥満に注意。塩分控えめ、1日10g以内。適度な運動をする。そして禁煙とあげられます。

ストレスを溜めないようにするというのも重要なのですが、このストレスゆえに、食べ過ぎたり、味の濃いものを食べたり、タバコがやめられないという実情があるような気がします。

最も簡単なストレス解消方法は、歩くこと、適度な運動にもなります。なるべく歩いて、生活習慣病を予防しましょう。

福祉に関する資格試験

 福祉関係の資格には、さまざまなものがあります。

 社会福祉士(ソーシャルワーカー)は、福祉に関する相談に乗り、必要な援助・指導を行うスペシャリスト。人気と信頼のある国家資格の一つです。

 介護福祉士(ケアワーカー)は、介護が必要な人に対して、入浴や排泄、食事などの生活上必要な介護を行う専門職で、これも、国家資格となっています。

 介護福祉士については、指定された養成施設を卒業すると、無試験で資格を得ることができます。

 福祉関係の資格には、他にも、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)等々、国家資格から民間資格までいろいろあります。

 福祉系の仕事は、無資格で就ける職業もありますが、やはり資格を取っておいたほうが有利。最近は、資格取得が条件になっている求人も増えてきています。

 資格試験突破のためには、福祉系の大学を卒業することが早道ですが、ホームヘルパーなどのように試験を必要としないものや、実務経験を経て国家試験を受けられる道が開かれているものなどもあります。

 何の職種を目指すのかをよく検討したうえで、自分に合ったルートで、必要な資格を取得しましょう。

普通自動二輪免許の種類

普通自動二輪免許とは、1996年の道路交通法改正でできた自動二輪の免許区分で、総排気量が400cc以下の二輪車を運転する際に必要な運転免許証のこと。バイク免許の中でもっとも所持する人が多いバイク免許ですね。

普通自動二輪免許は、「普通二輪小型限定」「普通二輪」「AT小型限定普通二輪」「AT限定普通二輪」の4種類に分類されており、運転できるバイクが異なります。

それぞれの免許の説明をすると以下のようになります。

・普通二輪小型限定〜125cc以下のバイクと50cc以下のバイクを運転できます。

・普通二輪〜400cc以下のバイクと50cc以下のバイクを運転できます。高速道路の運転も可。

・AT小型限定普通二輪〜125cc以下のAT(スクーター)バイクと50cc以下のバイクを運転できます。

・AT限定普通二輪〜400cc以下のATバイク(ビッグスクーター)と50cc以下のバイクを運転できます。高速道路の運転可。

普通自動二輪免許取得のための資格・条件は、16歳以上で以下を満たしていればOK。

・視力〜両眼で0.7以上、1眼で0.3以上、1眼が0.3未満の方は他眼が0.7以上

・視野〜150°以上

・色彩識別〜赤・青・黄色の3色が識別ができること

・聴力〜日常の会話を聴取できること(補聴器可)

・学力〜普通の読み書きができ、その内容を理解できること

・運動能力〜自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと

なお普通自動二輪免許を取るには、直接運転免許試験場に行って取得する方法と、指定自動車学校(試験場での実技が免除になる自動車学校)に入校して取得する方法の2つがあります。